• トップ
  • お知らせ
  • 在デンパサール日本国総領事館のお知らせ  慣習村におけるニュピの中止

在デンパサール日本国総領事館のお知らせ  慣習村におけるニュピの中止

2020/04/10


●4月7日(火)の領事メールでお知らせしました3日間(4月18日,19日および20日)の外出禁止を伴うバリ慣習村におけるニュピ(Nyipeng)は,実施されないこととなりました。

1 4月8日,慣習村(下注参照)評議会及びインドネシア・ヒンドゥー教協会(PHDI)は,4月18日,19日,および20日の3日間に亘る慣習村住民の外出禁止を伴う「Nyipeng」(慣習村のニュピ)については,実施しないことを決定しました。
 なお,新型コロナウィルス感染拡大を防ぐために,4月22日にブサキ寺院においてバリ・ヒンドゥー教の儀式を執り行う予定とのことです。

2 慣習村評議会及びインドネシア・ヒンドゥー教協会(PHDI)は,住民に対して引き続き州政府の要請に従い,不要不急の場合を除き自宅で静かに過ごすよう呼びかけています。

(注)「慣習村」(Desa Adat)
バリ州では,一般的な行政上の村落単位である「行政村」(Desa Administrasi)の他に,バリ・ヒンズー教の伝統に基づく「慣習村」(Desa Adat)が州内ほぼ全域に存在し,伝統的な行事や儀式等を司っており,バリ・ヒンズー教徒にとって宗教や生活上の大切な存在となっている。


アピ・マガジン会員になると
コメント投稿ができます

無料の会員登録

忙しい人はSNSで
「アピ・マガジン」をチェック!

 
このサイトをスマホで見る