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インドネシアの観光ビザ免除のニュース@インドネシア共和国観光省

更新日:2016年11月29日 20:52

バリ島

観光
インドネシア政府観光省ロゴ:wonderful indonesia
美しくエキサイティングなインドネシアの旅行先に加えて、入国ビザ免除のニュースほど旅行者を喜ばせるものはありません。

旅行者が以前より自由にインドネシアへ旅行する事が出来るようになりました。

美しいビーチ、緑豊かな熱帯雨林や多様な文化で知られる世界最大の諸島国家インドネシアが、日本人観光客を含む169もの国と地域に向けて短期訪問ビザの免除対象を拡張しました。

今回の施策は、観光を通した経済政策の一環として行われています。インドネシア政府は2019年までに、インドネシアへの訪問者を2000万人にするという目標を発表しました。2016年3月2日に、ジョコ・ウィドド大統領は、大統領令第21号を既決し、施策の諸条件を記述し、入国査証免除対象の国と地域を取り決めました。

入国ビザ免除は、レジャーや観光、家族、社会、芸術と文化、行政、教育、ビジネスミーティングやトランジットを目的とした訪問を対象にしており、最大30日間有効です。(滞在期間の延長および変更不可)

一方、アフガニスタン、カメルーン、ギニア、イスラエル、リベリア、ニジェール、ナイジェリア、北朝鮮、パキスタン、ソマリアからの渡航者に対しては、旅行前にインドネシアの入国管理局発行の承認ビザが必要です。

インドネシアへの入国&出国ポイント

国内29の空港・88の港湾・7ヶ所の国境のイミグレーションで可能

インドネシア入国管理総局によると、国内29の空港:スカルノ・ハッタ国際空港(タンゲラン)、ハリム・ペルダナクスマ国際空港(ジャカルタ)、イ・グスティ・ングラライ国際空港(バリ島)、ジュアンダ国際空港(スラバヤ)ハンナディム国際空港(バタム)、クアラナム国際空港(メダン)、ポロニア国際空港(メダン)、および88の港湾、7ヶ所の国境からなる、124に及ぶイミグレーションチェックポイントがあり、インドネシアへの渡航者は、これら全てのチェックポイントで入国及び出国が可能です。

インドネシアは、短期訪問者への入国ビザ免除に向けて長い道のりを歩んできました。
政府は、タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムなど近隣の東南アジアの国々及び地域をビザ免除対象に認定し、続いて大統領令第69号(2015年)を通して香港、チリ、モロッコ、ペルー、エクアドルからの渡航者も対象にしました。また去年以降に改正された大統領令第104号(2015年)により、対象国をさらに75ヶ国追加しました。
■ 基本情報
出入国ポイントについての詳細は、このページの右下のリンクからインドネシア共和国観光省の日本語ウェブサイトをご確認ください。

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